憶測(読み)オクソク

デジタル大辞泉 「憶測」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「憶測」の意味・読み・例文・類語

おく‐そく【憶測・臆測】

  1. 〘 名詞 〙 自分の心だけでいい加減におしはかること。あて推量。不確実な推測。〔音訓新聞字引(1876)〕
    1. [初出の実例]「是れ婢の憶測敢て信ずるに足らず」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉一一)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐李通伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む