精選版 日本国語大辞典 「懇丹」の意味・読み・例文・類語
こん‐たん【懇丹】
- 〘 名詞 〙 まごころを尽くして願うこと。丹誠して懇願すること。
- [初出の実例]「乞願は三千の衆徒、神のため、仏のため、国のため、君のために、源氏に同心して凶徒を誅し、鴻化に浴せん。懇丹の至に堪ず。義仲恐惶謹言」(出典:平家物語(13C前)七)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...