精選版 日本国語大辞典 「懇丹」の意味・読み・例文・類語
こん‐たん【懇丹】
- 〘 名詞 〙 まごころを尽くして願うこと。丹誠して懇願すること。
- [初出の実例]「乞願は三千の衆徒、神のため、仏のため、国のため、君のために、源氏に同心して凶徒を誅し、鴻化に浴せん。懇丹の至に堪ず。義仲恐惶謹言」(出典:平家物語(13C前)七)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...