精選版 日本国語大辞典 「懐中薬」の意味・読み・例文・類語
かいちゅう‐やくクヮイチュウ‥【懐中薬】
- 〘 名詞 〙 ふところやポケットに入れて携帯し、容易に服用できるよう製造した薬。
- [初出の実例]「仁丹見たいな懐中薬を売りつける若もの」(出典:銀座八丁(1934)〈武田麟太郎〉)
- [その他の文献]〔史記‐扁鵲伝〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...