懐日記(読み)ふところにっき

精選版 日本国語大辞典 「懐日記」の意味・読み・例文・類語

ふところ‐にっき【懐日記】

  1. 〘 名詞 〙 懐に入れて携帯できる小型の日記。また、それに書き込むこと。懐中日記。
    1. [初出の実例]「商人の数々懐日記して、諸色置捨にして売あるく」(出典:浮世草子・商人職人懐日記(1713)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む