懸かす(読み)かかす

精選版 日本国語大辞典 「懸かす」の意味・読み・例文・類語

かか‐・す【懸す】

  1. 〘 連語 〙 ( 動詞「かく(懸)」に、上代尊敬助動詞「す」の付いたもの ) お懸(か)けになる。
    1. [初出の実例]「天離(ざか)る 鄙(ひな)に名可加須(カカス)(こし)の中」(出典万葉集(8C後)一七・四〇〇〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む