懸け入る(読み)かけいる

精選版 日本国語大辞典 「懸け入る」の意味・読み・例文・類語

かけ‐い・る【懸入】

  1. 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 両端にかけ渡して入れる。管などを使って、水などを導き入れる。
    1. [初出の実例]「南の山の奥より、地の底に樋を伏せ、城中へ水を懸入(カケい)るる歟」(出典太平記(14C後)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む