懸弧(読み)けんこ

普及版 字通 「懸弧」の読み・字形・画数・意味

【懸弧】けんこ

男子出生のとき、門左に桑弓を懸ける。清・燮〔賀新郎、顧万峯の山東の常使君の幕に之(ゆ)くを送る、二首、一〕詞 を(なげう)って悲歌る ず、當年、母我を生み を懸けて矢を射たるを

字通「懸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む