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懸想人 ケソウビト

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デジタル大辞泉の解説

けそう‐びと〔ケサウ‐〕【懸想人】

思いをかけている人。恋をしている人。
「我等をば―の数にも入れざなるこそからけれ」〈宇津保・嵯峨院〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

けそうびと【懸想人】

人を恋している人。また、その相手。 「不覚なりける-かな/落窪 2

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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