精選版 日本国語大辞典 「懸樋」の意味・読み・例文・類語
かけ‐どい‥どひ【懸樋】
- 〘 名詞 〙 =かけひ(筧)
- [初出の実例]「かけ樋に其まま倒す竹の内〈友雪〉 露をむすんで一代隠居〈西鶴〉」(出典:俳諧・両吟一日千句(1679)第五)
→筧
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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