戊ヶ里(読み)つちのえがり

日本歴史地名大系 「戊ヶ里」の解説

戊ヶ里
つちのえがり

[現在地名]三日月町大字長神田ちようかんだ三津みつ

現三日月町の中央部平坦地にある。正保絵図に村名がみえる。小城郡五百町いおまち郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)二八七石六斗七升六合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む