成文律法(読み)せいぶんりつほう

精選版 日本国語大辞典 「成文律法」の意味・読み・例文・類語

せいぶんりつ‐ほう‥ハフ【成文律法】

  1. 〘 名詞 〙せいぶんほう(成文法)
    1. [初出の実例]「明法〈成文律法〉と慣習の先例〈不文律法〉と并び行はるる国あり」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む