我好髷(読み)がこうわげ

精選版 日本国語大辞典 「我好髷」の意味・読み・例文・類語

がこう‐わげガカウ‥【我好髷】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、天明年間(一七八一‐八九)から上方の男性間に流行した、太く長い丁髷(ちょんまげ)。大坂の豪商、鴻池善右衛門がこれを好んで結ったことによるという。がこうまげ。〔譬喩尽(1786)〕

我好髷の補助注記

「我好」は鴻池善右衛門の俳名だが、我好、我光、鵞江、雅好など、表記が不定で、いずれが正しいか未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む