戒珠(読み)かいしゅ

精選版 日本国語大辞典 「戒珠」の意味・読み・例文・類語

かい‐しゅ【戒珠】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。戒を保つことによって、その身が清らかに飾られることから、戒を珠玉にたとえたもの。
    1. [初出の実例]「並以戒珠如満月」(出典続日本紀‐養老三年(797)一一月乙卯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む