戒行(読み)カイギョウ

精選版 日本国語大辞典 「戒行」の意味・読み・例文・類語

かい‐ぎょう‥ギャウ【戒行】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。戒をたもち、実践修行すること。
    1. [初出の実例]「和尚戒行不レ欠。尤尚二忍行一」(出典:続日本紀‐文武四年(700)三月己未)
    2. [その他の文献]〔北史‐羊烈伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む