戕賊(読み)しょうぞく

精選版 日本国語大辞典 「戕賊」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぞくシャウ‥【戕賊】

  1. 〘 名詞 〙 人を切り殺すこと。殺害すること。
    1. [初出の実例]「万国の人民は荒野の猛獣の如く、相戕賊して生きんとする乎」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉一)
    2. [その他の文献]〔孟子‐告子・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む