戦域(読み)センイキ

精選版 日本国語大辞典 「戦域」の意味・読み・例文・類語

せん‐いき‥ヰキ【戦域】

  1. 〘 名詞 〙 戦闘の地域。たたかいの区域。
    1. [初出の実例]「海上輸送が絶望になったので、大陸を縦断し、南方戦域への補給路を打開しようとした」(出典:黄土の人(1954)〈田村泰次郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む