戦後航空再開時の国産航空機群(読み)せんごこうくうさいかいじのこくさんこうくうきぐん

事典 日本の地域遺産 の解説

戦後航空再開時の国産航空機群

(東京都荒川区南千住8-17-1 東京都立産業技術高等専門学校科学技術展示館)
重要航空遺産」指定の地域遺産(2009(平成21)年)。
戦後7年に渡って一切の航空に関する活動を禁止されたのち、再開に賭けた情熱と日本の航空全般の技術レベルを知ることができる。「神風エンジンは戦後の国産航空機第1号に搭載され、5機(東洋航空TT-10練習機(JA3026)、東洋航空フレッチャーFD-25A軽攻撃/練習機、東洋航空フレッチャーFD-25B軽攻撃機(JA3092)、読売Y-1ヘリコプター(JA7009)、自由航空研究所JHX-3ヘリコプター)の機体唯一現存。〔所有者〕東京都立産業技術高等専門学校

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む