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航空 コウクウ

5件 の用語解説(航空の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐くう〔カウ‐〕【航空】

航空機などに乗って空中を飛行すること。「民間航空

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百科事典マイペディアの解説

航空【こうくう】

航空機に人や物を乗せて空中を飛ぶこと。航空の幕が切って落とされたのは1783年,モンゴルフィエ兄弟が製作した熱気球にピラトール・ド・ロジェとダルランド侯爵が乗り組んで空へ昇ったときである。

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世界大百科事典 第2版の解説

こうくう【航空】

地球の周りにある空気によって生ずる静的あるいは動的な空気力を利用して飛行すること。地表から離れるにしたがい,空気の密度が減るので,生ずる空気力がそれに比例して弱くなる。したがって,現代の航空機が水平飛行を続けられる実用高度はだいたい0~20kmの範囲である。これまでの水平飛行における高度の最高記録は25.9km(1976),母機から進発したロケット機の到達高度としては95.9km(1962)の記録がある。

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大辞林 第三版の解説

こうくう【航空】

空中を飛行すること。航空機で空を航行すること。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

航空
こうくう
aviation

なんらかの機械または器具に人間や物を乗せ、空中を自由に航行すること。この場合、空中とは、大気のあるなしに関係なく、宇宙空間も含まれる。航空はその目的によって、軍事、民間(スポーツ、輸送、測量、調査など)、および政府が直轄する救難・監視を目的とするものに分けることができる。[落合一夫]

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