截取(読み)せっしゅ

精選版 日本国語大辞典 「截取」の意味・読み・例文・類語

せっ‐しゅ【截取】

  1. 〘 名詞 〙 きりとること。
    1. [初出の実例]「隣地の竹木の根が疆界線を踰ゆるときは之を截取することを得」(出典:民法(明治二九年)(1896)二三三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「截取」の読み・字形・画数・意味

【截取】せつしゆ

切り取る。

字通「截」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む