截取(読み)せっしゅ

精選版 日本国語大辞典 「截取」の意味・読み・例文・類語

せっ‐しゅ【截取】

  1. 〘 名詞 〙 きりとること。
    1. [初出の実例]「隣地の竹木の根が疆界線を踰ゆるときは之を截取することを得」(出典:民法(明治二九年)(1896)二三三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「截取」の読み・字形・画数・意味

【截取】せつしゆ

切り取る。

字通「截」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む