精選版 日本国語大辞典 「戯著」の意味・読み・例文・類語
ぎ‐ちょ【戯著】
- 〘 名詞 〙 たわむれに書きしるすこと。また、その著作。
- [初出の実例]「東京市隠 仮名垣魯文戯著」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉初)
- 「余が是書を戯著せしは」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...