精選版 日本国語大辞典 「戯著」の意味・読み・例文・類語
ぎ‐ちょ【戯著】
- 〘 名詞 〙 たわむれに書きしるすこと。また、その著作。
- [初出の実例]「東京市隠 仮名垣魯文戯著」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉初)
- 「余が是書を戯著せしは」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...