精選版 日本国語大辞典 「戯著」の意味・読み・例文・類語
ぎ‐ちょ【戯著】
- 〘 名詞 〙 たわむれに書きしるすこと。また、その著作。
- [初出の実例]「東京市隠 仮名垣魯文戯著」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉初)
- 「余が是書を戯著せしは」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...