精選版 日本国語大辞典 「戯著」の意味・読み・例文・類語
ぎ‐ちょ【戯著】
- 〘 名詞 〙 たわむれに書きしるすこと。また、その著作。
- [初出の実例]「東京市隠 仮名垣魯文戯著」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉初)
- 「余が是書を戯著せしは」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...