…ある部分では礼の煩瑣(はんさ)な規定を楽しんでおり,また文章の洗練や故事の語り口の巧みさにも見るべきものがある。現行のテキストは前漢の戴聖が整理を加えたものに出るとされ,戴徳の《大戴(だたい)礼記》(《大戴礼》)に対しては《小戴礼記》とも呼ばれる。後漢の鄭玄(じようげん)の注がある。…
※「戴聖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...