戸尻(読み)とじり

精選版 日本国語大辞典 「戸尻」の意味・読み・例文・類語

と‐じり【戸尻】

  1. 〘 名詞 〙 戸の末端。扉の付け根や引き戸の次に来る戸と接する部分など。
    1. [初出の実例]「窓に来て戸尻も照す蛍かな〈定里〉」(出典:俳諧・玉海集(1656)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む