戸山原(読み)とやまがはら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「戸山原」の意味・わかりやすい解説

戸山原
とやまがはら

東京都新宿区,JR山手線の新大久保-高田馬場東側地域の旧名称。第2次世界大戦中は陸軍練兵場があり,戦後その跡に,都内最初の鉄筋住宅団地の戸山アパートが建設された。国立国際協力医療センターをはじめ各種の研究機関がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む