戸山原(読み)とやまがはら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「戸山原」の意味・わかりやすい解説

戸山原
とやまがはら

東京都新宿区,JR山手線の新大久保-高田馬場の東側の地域の旧名称。第2次世界大戦中は陸軍の練兵場があり,戦後その跡に,都内で最初の鉄筋住宅団地の戸山アパートが建設された。国立国際協力医療センターをはじめ各種の研究機関がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む