戻道(読み)レイドウ

デジタル大辞泉 「戻道」の意味・読み・例文・類語

れい‐どう〔‐ダウ〕【戻道】

[名・形動ナリ]道理に外れること。また、そのさま。
「自ら持てまうで来こぬ下部しもめは、いと―なり」〈能因本枕・一三六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「戻道」の意味・読み・例文・類語

もどり‐みち【戻道】

  1. 〘 名詞 〙 目的地へ行っての帰りの道。戻路(もどりじ)。
    1. [初出の実例]「大ざけのあげくはしどろもどりみちあしよはぐるまころびてぞ行」(出典:仮名草子・杉楊枝(1680)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む