精選版 日本国語大辞典 「所伝本」の意味・読み・例文・類語
しょでん‐ぼん【所伝本】
- 〘 名詞 〙 古人が書き著わしたり、書写した本で、古くから伝えられてきたもの。
- [初出の実例]「佐佐木信綱氏の定家所伝本金槐集の発見によって」(出典:実朝(1943)〈小林秀雄〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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