手が下がる(読み)テガサガル

デジタル大辞泉 「手が下がる」の意味・読み・例文・類語

が・る

腕前が鈍る。「三味線の―・る」
字がへたになる。「しばらく筆を持たないとすぐ―・る」
飲酒の量が減る。「年をとってすっかり―・った」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手が下がる」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 下(さ)がる

  1. 腕前がにぶる。技量が劣るようになる。
  2. 手跡がまずくなる。文字が下手になる。
    1. [初出の実例]「御仏につかゆる日よりまづしくて〈土芳〉 源氏をうつす手はさがりつつ〈半残〉」(出典:俳諧・蓑虫庵小集(1824))
  3. 酒量がへる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む