精選版 日本国語大辞典 「手そそぶり」の意味・読み・例文・類語
て‐そそぶり【手そそぶり】
- 〘 名詞 〙 手で物をいじくること。手先をいたずらにもてあそぶこと。てすさび。てなぐさみ。てそぼり。てそぼくり。てそぶり。
- [初出の実例]「誠の親の別れも知ず、手そそぶりして余念なき、太郎が風情ぞ哀れなる」(出典:浄瑠璃・小栗判官車街道(1738)三)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...