精選版 日本国語大辞典 「手そそぶり」の意味・読み・例文・類語
て‐そそぶり【手そそぶり】
- 〘 名詞 〙 手で物をいじくること。手先をいたずらにもてあそぶこと。てすさび。てなぐさみ。てそぼり。てそぼくり。てそぶり。
- [初出の実例]「誠の親の別れも知ず、手そそぶりして余念なき、太郎が風情ぞ哀れなる」(出典:浄瑠璃・小栗判官車街道(1738)三)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...