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手のひら療法 てのひらりょうほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

手のひら療法
てのひらりょうほう

手当て療法ともいう。手掌を患者の体表に直接または間接的に当て,病気を治す方法。大昔から世界各地で行なわれていたもので,シャーマン (まじない師) や宗教家には,この方法で病人を治療したものが少なくなく,現在でも新興宗教の中で取り入れているものがある。

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世界大百科事典内の手のひら療法の言及

【信仰治療】より

…また〈それは多くの人をいやされたので,病苦に悩む者はみなイエスにさわろうとして,押し寄せてきた〉(《マルコによる福音書》3:10)と記されている。そして近代科学が発達した後も,民間では〈手のひら療法〉の名で,手当てによる治療法は残り伝えられていて,多くの新しい宗教はこの方法を実践してきた。とくにイギリスやフランスの国王が行った按手療法は〈ローヤル・タッチ〉の名で知られている。…

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