ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「手のひら療法」の意味・わかりやすい解説
手のひら療法
てのひらりょうほう
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…また〈それは多くの人をいやされたので,病苦に悩む者はみなイエスにさわろうとして,押し寄せてきた〉(《マルコによる福音書》3:10)と記されている。そして近代科学が発達した後も,民間では〈手のひら療法〉の名で,手当てによる治療法は残り伝えられていて,多くの新しい宗教はこの方法を実践してきた。とくにイギリスやフランスの国王が行った按手療法は〈ローヤル・タッチ〉の名で知られている。…
※「手のひら療法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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