手の中の珠(読み)てのなかのたま

精選版 日本国語大辞典 「手の中の珠」の意味・読み・例文・類語

て【手】 の 中(なか)の珠(たま)

  1. てのひらの中の珠玉。転じて、何にもまして大切なもの。掌中の珠。
    1. [初出の実例]「夫こそ、手の中の珠を失(なく)した様に茫然(ぼんやり)しちゃッてね」(出典魔風恋風(1903)〈小杉天外〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む