手の切れるよう(読み)てのきれるよう

精選版 日本国語大辞典 「手の切れるよう」の意味・読み・例文・類語

て【手】 の=切(き)れるよう[=切(き)れそう]

  1. 紙、特に紙幣の真新しいものを形容する語。
    1. [初出の実例]「これは何とせし事ぞ手の切れるやうな新紙幣をばかり、其数およそ二十も重ねて」(出典:たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む