精選版 日本国語大辞典 「手の切れるよう」の意味・読み・例文・類語
て【手】 の=切(き)れるよう[=切(き)れそう]
- 紙、特に紙幣の真新しいものを形容する語。
- [初出の実例]「これは何とせし事ぞ手の切れるやうな新紙幣をばかり、其数およそ二十も重ねて」(出典:たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉〉一)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...