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手もすまに テモスマニ

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デジタル大辞泉の解説

手(て)もすまに

手も休めずに。せっせと。
「―植ゑし萩にやかへりては見れども飽かず心尽くさむ」〈・一六三三〉

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大辞林 第三版の解説

てもすまに【手もすまに】

手を休めずに。忙しく。 「戯奴わけがため我が-春の野に抜ける茅花そ/万葉集 1460

てもすまに【手もすまに】

出典|三省堂
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