手ランプ(読み)テランプ

精選版 日本国語大辞典 「手ランプ」の意味・読み・例文・類語

て‐ランプ【手ランプ】

  1. 〘 名詞 〙 ( ランプは[オランダ語] lamp ) 把手(とって)がついている小型のランプ。
    1. [初出の実例]「其下に右の手ランプの燈火を置きなば」(出典:東京日日新聞‐明治二〇年(1887)五月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む