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手一合 テイチゴウ

デジタル大辞泉の解説

て‐いちごう〔‐イチガフ〕【手一合】

両手ですくった約1合(0.18リットル)の米。少ない量のたとえ
「秋は自づから実入りて、―にあまるを」〈浮・永代蔵・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ていちごう【手一合】

両手ですくった分量。約一合の米。分量の少ないことをたとえていう。 「 -でも御扶持を戴ましたらば/浄瑠璃・忠臣蔵」

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