手勢(読み)テゼイ

精選版 日本国語大辞典 「手勢」の意味・読み・例文・類語

て‐ぜい【手勢】

  1. 〘 名詞 〙 その人が直接ひきいている軍勢。てしたの兵卒。手の者。
    1. [初出の実例]「仰御家人等面面、被手勢」(出典吾妻鏡‐文治五年(1189)七月二八日)
    2. 「手勢三十騎ばかりで都へひっかへす」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む