手序(読み)てついで

精選版 日本国語大辞典 「手序」の意味・読み・例文・類語

て‐ついで【手序】

  1. 〘 名詞 〙 ある仕事をするついで。
    1. [初出の実例]「随手亡と云は其手ついてに亡びんと云心ぞ」(出典:史記抄(1477)一三)
    2. 「センタクノ tetszide(テツイデ)ニ コレヲ アラエ」(出典和英語林集成初版)(1867))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む