手拓(読み)シュタク

精選版 日本国語大辞典 「手拓」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐たく【手拓】

  1. 〘 名詞 〙 拓本をとること。また、その拓本。
    1. [初出の実例]「端方が手拓した埃及の瓦磚の拓影は我が好事家の手にも伝はってるが」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉東西愛書趣味の比較)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む