手拭い帯(読み)テヌグイオビ

デジタル大辞泉 「手拭い帯」の意味・読み・例文・類語

てぬぐい‐おび〔てぬぐひ‐〕【手拭い帯】

手拭いを帯代わりにすること。また、その帯。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手拭い帯」の意味・読み・例文・類語

てぬぐい‐おびてぬぐひ‥【手拭帯】

  1. 〘 名詞 〙 手拭で帯をすること。また、手拭で作った帯。《 季語・夏 》 〔俳諧・世話尽(1656)〕
    1. [初出の実例]「はをりのうへに手ぬぐひおび」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む