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手拭い テヌグイ

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デジタル大辞泉の解説

て‐ぬぐい〔‐ぬぐひ〕【手拭い】

手・顔・からだなどをふくのに用いる布。鉢巻きやほおかぶりなどにも使う。ふつう、一幅(ひとの)の木綿を3尺(約90センチ)に切ったもので、模様や文字が染め出してある。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

てぬぐい【手拭い】

手・顔・体などをぬぐうのに用いる布。一幅ひとのの木綿を約90センチメートルに切ったものが普通。古くは麻布。江戸期には四尺(約1.2メートル)・五尺のものもあった。たのごい。てのごい。みのごい。

出典|三省堂
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