の能く
言するを聞き、故(ことさら)に
きて之れに
(いた)る。殷~數百語を作(な)す。~謝、
を
ぎ
を傾けて、覺えず
汗面に
はる。殷、徐(おもむ)ろに左右に語(つ)げ、手巾を取りて謝
に與へ、面を拭(ぬぐ)はしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…雲衲(うんのう),行脚(あんぎや)とも称す。雲水は,網代笠(あじろがさ)をかぶり,袖の長い雲水衣(直綴(じきとつ))をきて,腰に手巾(しゆきん)と称する丸ぐけの腰紐をしめる。絡子(らくす)をかけ,白木綿の手甲(てつこう)・脚絆(きやはん)をつけ,わらじをはき,機能的で簡素な服装である。…
…日本ではおもに手ふきとして,欧米ではおもに鼻ふきとして実用され,また装飾品としても用いられる方形の小布。日本では略してハンカチ,ハンケチと呼ばれることが多く,手巾(しゆきん)ともいう。ローマ帝政時代に顔をふいたり手に持ったりしたスダリウムや,食事の際に手をふいたマッパが起源と考えられている。…
※「手巾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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