精選版 日本国語大辞典 「手捕」の意味・読み・例文・類語
て‐どらまえ‥どらまへ【手捕】
- 〘 名詞 〙 =てどらえ(手捕)
- [初出の実例]「あれほどの鶉に、弓も矢もいらぬぞ、手どらまへにしてくれう」(出典:狂言歌謡・虎明本・鶉舞(室町末‐近世初))
て‐どらえ‥どらへ【手捕】
- 〘 名詞 〙 手で捕えること。てどらまえ。てどり。
- [初出の実例]「論語に暴虎馮河、けなげをたのうで虎を手どらえにしたり、吾がちからをたのうで大河をわたることぞ」(出典:玉塵抄(1563)四九)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...