精選版 日本国語大辞典 「手捕」の意味・読み・例文・類語
て‐どらまえ‥どらまへ【手捕】
- 〘 名詞 〙 =てどらえ(手捕)
- [初出の実例]「あれほどの鶉に、弓も矢もいらぬぞ、手どらまへにしてくれう」(出典:狂言歌謡・虎明本・鶉舞(室町末‐近世初))
て‐どらえ‥どらへ【手捕】
- 〘 名詞 〙 手で捕えること。てどらまえ。てどり。
- [初出の実例]「論語に暴虎馮河、けなげをたのうで虎を手どらえにしたり、吾がちからをたのうで大河をわたることぞ」(出典:玉塵抄(1563)四九)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...