精選版 日本国語大辞典 「手捷」の意味・読み・例文・類語
て‐ば
し【手捷】
- 〘 形容詞シク活用 〙 =てばしこい(手捷)
- [初出の実例]「其の見事さ早さ〈略〉此手はしき事、見て居るうちなり」(出典:浮世草子・西鶴織留(1694)四)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...