…(1)ある種の古文書の俗称。正しくは手日記,条目,条書という。当事者間ではすでに理解しあった事柄を,備忘のため記録した書付,使者の口上によって詳しく説明する予定の事柄を個条書きにした文書などを指す。…
※「手日記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...