精選版 日本国語大辞典 「手水の粉」の意味・読み・例文・類語
ちょうず【手水】 の 粉(こ)
- ( もと女房詞 ) 洗い粉(こ)のこと。顔や手足を洗うときや入浴時に用いる化粧用の粉。多く豆の粉から作った。
- [初出の実例]「もんどのつかさの御手水をまいる〈略〉しろがねのうつは物二すへて〈一には御てうづのこをいる〉、御やうじ二具してまいらす」(出典:日中行事(1334‐38頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...