精選版 日本国語大辞典 「手水の粉」の意味・読み・例文・類語
ちょうず【手水】 の 粉(こ)
- ( もと女房詞 ) 洗い粉(こ)のこと。顔や手足を洗うときや入浴時に用いる化粧用の粉。多く豆の粉から作った。
- [初出の実例]「もんどのつかさの御手水をまいる〈略〉しろがねのうつは物二すへて〈一には御てうづのこをいる〉、御やうじ二具してまいらす」(出典:日中行事(1334‐38頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...