精選版 日本国語大辞典 「手水の粉」の意味・読み・例文・類語
ちょうず【手水】 の 粉(こ)
- ( もと女房詞 ) 洗い粉(こ)のこと。顔や手足を洗うときや入浴時に用いる化粧用の粉。多く豆の粉から作った。
- [初出の実例]「もんどのつかさの御手水をまいる〈略〉しろがねのうつは物二すへて〈一には御てうづのこをいる〉、御やうじ二具してまいらす」(出典:日中行事(1334‐38頃))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...