手水舎(読み)チョウズヤ

デジタル大辞泉 「手水舎」の意味・読み・例文・類語

ちょうず‐や〔てうづ‐〕【舎】

神社仏閣で、参詣者が手や顔を洗い口をすすぐための水盤を覆う建物水盤舎水屋

てみず‐や〔てみづ‐〕【手水舎】

神社で、参拝者が手・口などを清めるための水盤を置く建物。ちょうずや。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「手水舎」の意味・読み・例文・類語

てみず‐やてみづ‥【手水舎】

  1. 〘 名詞 〙 神社で、参拝者が手を洗い口をすすぐための水盤を置く建物。ちょうずや。

ちょうず‐やてうづ‥【手水舎】

  1. 〘 名詞 〙 社寺に参詣する者の手洗いのために設けた、手水鉢を置く建物。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む