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手沢本 シュタクボン

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デジタル大辞泉の解説

しゅたく‐ぼん【手沢本】

故人愛用の書。遺愛の書物。
ある人が書き入れなどして大切にしている本。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゅたくぼん【手沢本】

先人が愛読した本。故人遺愛の書物。
書き入れのある本。

出典|三省堂
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図書館情報学用語辞典の解説

手沢本

「しゅたくぼん」と読む.旧蔵者が身近に置き,手に取り,愛読した本.旧蔵者が書き入れを行った本.手沢は手あかや手の脂で付いたつやを意味する.旧蔵本とほぼ同義.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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