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手沢 シュタク

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐たく【手沢】

長く使っている間に、手のあぶらがついて自然に出たつや。転じて、故人が身近において愛用したもの。
手沢本」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゅたく【手沢】

手あかで出たつや。転じて、身近に置いて愛用した物。 「父祖の-を存じてゐる書籍が少くなかつただらうが/渋江抽斎 鷗外

出典|三省堂
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