手秤(読み)テバカリ

デジタル大辞泉 「手秤」の意味・読み・例文・類語

て‐ばかり【手×秤】

手にさげて使うはかり。特に、貴金属を量る小形のはかり。
料理の際など、手に載せたりして大体の重さを知ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「手秤」の意味・読み・例文・類語

て‐ばかり【手秤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 秤の一種。主として貴金属の重量をはかる時などに用いる小型のもの。
  3. 料理の際など、材料を手にのせて大体の重さをはかること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む