手秤(読み)テバカリ

デジタル大辞泉 「手秤」の意味・読み・例文・類語

て‐ばかり【手×秤】

手にさげて使うはかり。特に、貴金属を量る小形のはかり。
料理の際など、手に載せたりして大体の重さを知ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「手秤」の意味・読み・例文・類語

て‐ばかり【手秤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 秤の一種。主として貴金属の重量をはかる時などに用いる小型のもの。
  3. 料理の際など、材料を手にのせて大体の重さをはかること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む