手紙使(読み)てがみづかい

精選版 日本国語大辞典 「手紙使」の意味・読み・例文・類語

てがみ‐づかい‥づかひ【手紙使】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 手紙を送り届ける使者。
    1. [初出の実例]「手紙使等の看版掲示不相成旨」(出典:読売新聞‐明治九年(1876)六月一九日)
  3. ② 手紙で用事をすませること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む