手縫(読み)てぬい

精選版 日本国語大辞典 「手縫」の意味・読み・例文・類語

て‐ぬい‥ぬひ【手縫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 機械を用いないで手で縫うこと。また、その縫ったもの。
    1. [初出の実例]「もしおうちにミシンがなかったら手縫いでけっこうだと思います」(出典:おしゃれ案内(1956)〈マダム・マサコ〉六)
  3. 手ずから縫うこと。自分で縫うこと。また、その縫ったもの。
    1. [初出の実例]「びりびりにひきさかれた八反織の手ぬひの財布を」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む