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手船 テブネ

デジタル大辞泉の解説

て‐ぶね【手船】

自分の所有する船。持ち船。
「―の二十挺立(だち)を押しきらせ行くに」〈浮・永代蔵・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てぶね【手船】

自分が所有している船。持ち船。傭船ようせんに対していう。 「拙者が-も御用に達し/浄瑠璃・千本桜」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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